HOWA-GROUP TOP l 求人情報  l  PAL SPORTS CLUB 6・3 LAST UPDATE 2017-11-19 NS

体験談

~とクラブライフ継続の秘訣『体験談』をご紹介いたします~

年齢を重ねるにつれて、『健康』に対する意識は高まっていく傾向にあります。スポーツクラブに『自分が馴染めるか』『運動を続けられるか』など、不安は当然あると思います。
スポーツクラブという場所は、ただ運動するだけの場所から継続することによって、人生を豊かに愉しく過ごすために、とても重要な『仲間』をも得ることができます。
いつも皆さんの笑顔を見ていると、本当に生き生きとされています。これからも末永くクラブライフをお楽しみください。

IMG_3412.jpg

クラブ継続の秘訣
私がトレーニングというものに出会ったのは、平成5年の西尾市総合体育館トレーニング室のオープン。当初は、長年の持病である腰痛の克服が最大の目的だった。いつ何時襲われるかわからない腰痛の恐怖は、味わった者でしか理解できないだろう。26歳の時、腰痛からくる坐骨神経痛で右足が動かなく、いや動かせなくなった。それまでは自由に歩けていたのに、その自由がなくなる?これは、相当な恐怖だった。半年後には何とか回復したものの「いつまた腰痛がやってくるのか?」これは、かなりのストレスで暗い日々を送ったものである。
 トレーニング室のスタッフとは、直ぐに打ち解けた。利用者が少なかったからだ。腰痛の悩みを打ち明けると脊柱起立の運動を薦められ、1日の仕事を終え我が家を遥かに越えての「通勤」が始まった。時には、夜勤明けの眠い目を擦りながら。トレーニング室では「なんでそこまでやるの?」と利用者仲間に言われたものである。正直言って、自分でも分からない。しかし、感じた事がある。それは、人は「体を動かしたい」「汗を思い切りかきたい」そこから生まれる爽快感を味わいたい動物じゃないのかと。個人的に、トレーニング「爽快族」と呼んでいる。
 この爽快感を得る様になるまでは、それ程時間は必要ではなかった。しかし同じ気持ちの人が多いのも事実で、トレーニング室の利用者が増え、マシンを思うように使えない、思うようにトレーニングが出来ないジレンマを生んでしまった。これが、ロクサンに通うようになった理由の一つである。だが、ロクサンにも爽快族は多い。マシンを使えない時に見つけたのが、スタジオプログラム。中でも、ボディパンプで、一発で強烈にハマってしまった。
 なぜ、ハマったのか今回はハッキリ分かっている。それは、私が「爽快族」の一人だからです。この爽快族から抜けるのは、相当に困難である。現代の医学では、まず無理であろう。現代医学が爽快族に追いつくまで、我が家を越えて、カレンダーに印をつけて通い続ける。
継続の秘訣
学生時代からスポーツは好きで、体力には自信があった。が、6・3クラブ入会前は、庭の手入れも考えただけで疲れ、仕事などは定時になると、きちんとやる気がなくなる。体力と気力のなさには誰にも負けない自信を持つようになった。それでいて、まもなく来るリタイア後の第2の人生を、人一倍充実したものにしたいと虫のいいことを考える私にとって、体力をつけることは必須条件であり喫緊の課題である。これまで何をやっても三日坊主で『継続』という言葉に全く無縁の私、“尻たたき役”として細君を引きずり込み、家族会員として入会。入会に際し、三つの目標を立てた。
 その一つは、出来るだけ多くの友達を作ること。少しでも長く続けるためには楽しい環境でなくてはならない。その為には誰にでも、どんなことでもいいから、自分から“声がけ”する。
 二つ目、無理をしないこと。ともすると“せっかち”な私、早く結果を求め、頑張りすぎてしまう。体を壊してしまっては、元も子もない。やはり、年齢を考えたマイペースが一番である。
 三つ目、数字に関心を持つこと。体重、血圧、体脂肪など健康に関する指標や、トレーニングの記録など、改善・進歩を数字で確認することにより、自分自身にやる気を持続させる為である。
 こうして我が6・3クラブライフが始まった。積極的な“声がけ”のおかげで1ヶ月もすると挨拶を交わす仲間も増え、スタッフとも遠慮なく話が出来るようになった。健康指標の改善はまだ見られないが、筋肉の張りは感じられるようになった。筋肉の張りがこんなに気持ちのいいものとは思わなかった。三ヶ月が経過し、体重・体脂肪に少しではあるが改善が見られるようになった。俄然意欲が湧いて、どうしてもオーバーペース気味になってしまう。
 一年が過ぎ、トレーニングにスイミングを加えたことで仲間も多くなり、いろいろな情報が多く得られるようになった。これは予期せぬ収穫である。三河マスターズの水泳大会にも参加でき、またスクーバダイビングのレッスンも受けられ、楽しみがますます広がってきた。
 クラブの仲間に乞われテニスサークルも作った。ここでもたくさんの仲間が出来、毎週日曜日楽しい時間を過ごしている。現在、入会1年半になるが体力にも自信が持てるようになり、リタイア後の人生が待ち遠しいほどである。何にもまして友達がたくさん出来たことに本当に感謝するとともに、これからも6・3クラブライフを十二分にエンジョイしたいと思っている。
 継続は力なり! パルは友達なり!